アクアミドとヒアルロン酸の違い

ヒアルロン酸(ヒアルロン酸注射)


アクアミドとヒアルロン酸の違い

ヒアルロン酸元々身体の中に含まれる成分であるため、安全性は確約されたものの、約半年で吸収され、元通りになってしまいます。それに比べてアクアミド(ジェル)注入は持続性が高いので、1回の施術で約5年間効果を保つといわれています。
アクアミドは97.5%の純水と、2.5%のポリアクリルアマイドというソフトコンタクトレンズと同様の原料で作られた人体に無害な硬質のゲルによって構成された物質です。現在の市場に出回っている注入物の中で最も長い持続力と高い水分量を持ち合わせています。注入されたアクアミドは皮膚組織内に薄い膜を形成し、周辺の組織によって覆い被されます。その結果、アクアミドは微細な皮膚の変化にもよく順応し、違和感のないナチュラルな仕上がりとなります。

従来、治療が困難であった、凹んだ傷跡にもアクアミド注射が効果的です。また、シワ、大きな傷跡の改善や鼻を高くすることが可能です。また細かい部位にまで対応できるので、引っ込んだあごを出すことや、唇をふっくらとさせ若々しい印象にすることも可能です。これらは切開しないと治療ではできませんでしたが、アクアミド注射により簡単に治療できるようになりました。しかも、お化粧洗顔は、当日から可能です。
アクアミドは、ヨーロッパ主要国では10年間使用されていてアレルギーの心配もないという高い安全性を誇る画期的な注入剤です。